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保育士の優しい眼差しに見守られて

担当制とは

 東松戸保育園では、担当制保育を行っています。ご家庭でのお母さんがそうであるようにいつも世話をしてくれる大人が定まっているということは、子どもの情緒を安定させることにつながります。

 保育士の優しい眼差しに見守られながら保育されたこどもたちは、要求があった際に担当の保育士を見ればすぐにどうしてほしいか分かってもらえるし、助けてもらえます。

東松戸保育園 担当制

 担当制は子どもの内面を支えることにも適しています。目にみえる形であらわれる運動発達と違って、内面の発達は目に見えにくいものですが、決められた保育士が受け入れる、子どももわがままが言えるという関係性の中で、子どもの内面の発達を支えていくことができるのです。

 また担当する保育士が子どもの発達段階や心理状況などをよく把握して、丁寧に接してあげられる結果、子どもも習慣がきちんと身につけやすいということがいえます。

東松戸保育園 担当制

 時には「そう今日は私にやってほしいのね」と言ってさっとやってあげることも必要ですし、「あなたならできるよ。私がここで見ているから、やってごらん」といって励ますことも必要でしょう。

 そのように、子ども自身の能力、発達段階とその時に乗っかっている気持ちを素早くキャッチすることで、子どもと信頼し合いながら身辺自立を進めることができると考えています。

 特定の子どもを特定の大人が見ることを担当制と呼ばれています。当園では、この担当制を取り入れています。家庭ではいつもお母さんがお世話してくれる保育士が決まっていると子どもの情緒は安定します。

 また担当する保育士が子どもの発達段階や心理状況などをよく把握して丁寧に接してあげられる結果子どもも習慣をきちんと身につけていくと考えています。

子供達は活動する瞬間、自らを個性化する。<Dewey>