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保育環境

 園の中には、家庭と同じような環境ーゆったりとしたソファーがあったりごろんとできるマットや布団があったり、自分の好きなお人形があったり、季節のお花が飾ってあったり、窓を開けると自然の風が入ってきて気持ちが良かったりーというように心掛けています。

 子ども自身がまるで自分の家にいるのと同じだと感じられるような保育環境を大切にしています。

乳児期(0歳~2歳)の3年間の考え方

東松戸保育園 乳児 0歳児クラスでは、24時間の生活リズムを最も大切にしています。家庭からの自然の流れの中で機嫌よく過ごすことが情緒の安定につながります。

 子どもとの良い関係(保育園では保育士がお母さんのかわりです。)を担当制をすることでつくることができると考えています。1歳児クラスでは、家庭からの生活リズムをとても大切にしています。

 保育園で機嫌よくすごせ、遊びに意欲的になれるのは生理的欲求(睡眠、排泄、食事)が満たされていてこそです。この時期の子どもにとって大切なことは、自律(自己コントロール)していくことと考えています。

 そのために、保育士は、子どもがその気になるまで待つことを大切にしています。2歳児クラスになると、生活の面では、自分でできることが増えてきます。お友達にもずいぶん関心がもてるようにもなります。自我の芽生えで「自分で自分で」と一人でできるようになったことを喜びとして感じる時期です。この事を大切にしていきたいと考えています。

0歳児の保育

東松戸保育園 0歳児保育東松戸保育園 0歳児保育東松戸保育園 0歳児保育 家庭でお母さんが、決まった場所で食事をさせるように保育園でも食事をするところは決まっています。お母さんの代わりが、担当保育士です。

 一人で座ることのできない子どもは、抱いて食べさせます。座って30分以上遊べる子どもは、テーブルでイスに座って食べるようになります。1対1で丁寧に食事の習慣が身に付くように配慮しています。

1、2歳児の保育

東松戸保育園 1歳2歳児保育東松戸保育園 1歳2歳児保育東松戸保育園 1歳2歳児保育 家庭からの生活リズムは、とても大切です。園で機嫌よく過ごせ遊びに意欲的になれるのは、生理的な欲求(睡眠、食事など)が満たされていることが大切です。

 この時期の子どもにとって、大切なことは、自律していくことです。そのために大人は子どもがその気になるまで待ってあげることと考えてます。




幼児期(3歳~5歳)の3年間の考え方

東松戸保育園 幼児保育 乳児期で個人的に丁寧に育児され生活習慣が形成されることで秩序が身につきます。情緒が安定し、自律し、自立した子どもは、幼児になってより集団的な子どもに育つと考えています。自分から周りの環境に積極的に興味を持ったり参加したりします。積極的に遊びに参加しその中で学習していくものです。

 子どもの学習能力(基礎的学習能力)とは、遊びを通して(1)興味を持つ(2)集中する(3)持続する(4)想像する・・・ことで集中力、記憶力、想像力、創造力、思考力、企画力、組織力、行動力が発達するものです。これらの能力は幼児期の子どもは、すべて遊びを通して学んでいきます。

遊びの大切さ

 子どもの自然な動きを見ていると、生活以外はすべてあそんでいるのが普通です。ごはんを食べる、寝る、排泄、おむつ交換など生活の部分であるもの以外はすべてがあそびと言えます。

 東松戸保育園では「あそび」をこの時期の子どもにとっての学習ととらえています。子どもはあそびを通していろいろなことを学んでいきます。普段の遊びの中でいろいろなものに触れたり、聴いたり、見たりして五感を使う体験をしていきます。

 またいろいろな動きをすることが身体の発達を促し、五感を使うことが中枢神経の発達を促します。特に乳児期は、赤ちゃんから人間になっていく過程でいろいろな機能、感覚の発達の途中段階といえるので、たとえば、その時耳にする音についても、普通の子どもにとって心地よい、子どもに刺激が強くない音でなければなりませんね。

 子どもにとって世界で一番美しい音はお母さんの子守り唄であるといわれています。東松戸保育園では保育士の肉声で歌うわらべうたを取り入れています。東松戸保育園 幼児保育東松戸保育園 幼児保育東松戸保育園 幼児保育東松戸保育園 幼児保育

子供には、すべてに対して、もっとも大きな可能性がある。<Tolstoj>