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求める人材像

保育という仕事に誇りと情熱を傾けられる人

 「好きこそものの上手なれ」とは、よく聞かれる言葉です。皆さんが保育士を目指された理由は「こどもが好きだから」「自分の先生に憧れていた」etc. 様々であるかと思いますが、実際仕事をする=社会に出るということは、想像以上に様々な局面に出会うことになります。

そして、みなさんが目指す保育士という仕事は、家庭に代わって「大切な子どもたち」を見守るという重大な責務とそれだけのやりがいがある仕事です。ある哲学者の言葉に「保育は、世の中にある仕事のなかで最も難しく、崇高な仕事のうちのひとつである。」という言葉がありました。仕事に優劣はないと思いますが、それだけ「誇り」をもって携われる素晴らしい仕事であるということです。そして、人間同士の関わりあいですから、なかなか答えのない、でないかもしれない仕事であること。だからこそ、常に学び続けていく意識が必要なのです。

東松戸保育園では、是非、"保育" を一生の仕事として真剣に取り組んでいかれる方々のご応募をお待ちしています。





東松戸保育園へ応募を希望する皆さんへ

まずひとつ、「保育という仕事に誇りと情熱を傾けられること」これが仕事をしていく上での大切な礎となってくれるはずです。だからこそ、多くを求めず、このことを求める人材像に掲げました。このマインドを持ち続けられれば、意識が変わります。意識が変われば、行動が変わります。行動が変われば、貴女(方)自身も、周囲も変わります。その良い循環のなかで、皆さんは人間的に成長していきます。

新卒時点では、保育士の資格を取得しても、皆さんは未経験で、はじめての職場、仕事に不安も多いことかと思います。それは、だれもが通ってきた道です。はじめから何でもできる人はほとんどいません。ただ、この気持ちを持ち続けることができる方は、いつしか、はじめからうまくできる人、そこそこ学んでいる人よりは、必ず良い結果をもたらしてくれはずです。それは子供たちへ、貴女(方)自身へも。

東松戸保育園は、開設3年の比較的新しい保育園です。当初より導入している「担当制」保育は、日本一の保育園といわれる関西の某保育園をモデルにしています。著名な先生をお招きしての研修、実際に出張研修もあり、真剣に子どもたちの利になる保育を目指しています。法人で提供する研修も多々ありますが、最終的には皆さんの意欲、意識が全てです。

園見学は、随時受け入れをしておりますので、ご興味のある方は、是非、見学にいらしてください。