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担当制保育について

経験者の方でも「担当制」というと聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれません。特定の子どもを特定の大人が見ることを担当制と呼ばれています。東松戸保育園では、この担当制を取り入れています。家庭ではいつもお母さんがお世話してくれる、保育園では主にお世話をする保育士が決まっていると子どもの情緒は安定します。

 また担当する保育士が子どもの発達段階や心理状況などをよく把握して丁寧に接してあげられる結果、子どもも習慣をきちんと身につけていくと考えています。

子どもの"育ち"を真剣に考えた「本物の保育」であると考えています。この保育方法を真に実践している園はそう多くありません。通常の一斉保育を知っていて、この「担当制保育」を経験したあと、他の園(保育方法)にはもう行きたくないともよく聞かれる話です。

読みきかせ

こころのこもった声、読み方で絵本を読んでもらった子どもはとても幸せな感覚を享受できます。お母さん、お父さん、先生のひざのうえで愛情に包まれて、絵本の世界を旅してくるのです。子どもたちは安心してその世界にひきこまれ、そして帰ってくることができます。

日常のカリキュラムでも積極的に"読み聞かせ"を取り入れています。乳児でも「文学」を導入し、語りかけからはじめていきます。毎週、絵本の貸し出しサービスも行っており自宅での"読み聞かせ"も推奨しています。

おもちゃ・家具へのこだわり

東松戸保育園では子どもが遊ぶおもちゃは、ドイツ・デュシマ社をはじめとする、ヨーロッパのおもちゃや家具を多く取り入れています。また、必要に応じてなるべくおもちゃは手づくりをして子どもたちに提供しています。輸入ものだから良いというわけではなく、テーマを通して、綿密に考えたカリキュラムに沿って選択すると、安全性、本物感を追求すると、ネフ社をはじめ、有名なおもちゃに行き着きました。こどもだからこそ、「本物に触れさせたい」そんな願いとともに、

教育的活動

独自の教育的取り組みとして、幼児クラスでは、以下のArt & Design 教室、英語教室、体操教室を専任の講師を招いて行っています。

Art & Design 教室
英語教室
体操教室