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HOME > Art&Design(感性・美術教育):社会福祉法人 親愛会 佑和保育園【千葉県松戸市 東松戸駅】

無限の可能性への想い


子どもたちがもつ、無限の可能性。
子どもたちは、はじめからその種をもっている。
可能性を引き出すことも大切。
でももっと大切なことがある。
大人たちが、その可能性を潰さないこと。


大人がいる世界と子どもがいる世界。
見えている風景が違うのだろう。
その子ごとに宇宙をもっているのかもしれない。


大人たちの固定観念で
喜びや驚きや空想や夢、
そして考えや発見や想いや愛を奪ってはならない。


子どもたちは欲しいと思っていない。
おなじ世界をみせなければならない大人の道理を。


感性は創造性を生み、いつか、だれかが花を咲かせる。


大人になったとき、潰さないでほしい。
せっかく小さな種から育った、その希望の花を。


(Omi)









常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションだ

Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.

Albert Einstein(アルベルト・アインシュタイン)


小さな一歩

Art&Design教育。この小さな小さな活動が、子どもたちの感性を刺激し、創造性を生み出していく。子どもたちが変われば、大人、社会、いつかは世界が変わる。大きな夢だけど、本気で思っている。小さな小さな一滴はいつか大海をつくるように。

もっと自由に、描く、創る!感性を磨く「基礎造形教育」

単なるお絵描き教室ではなく、総合的な「基礎造形教育」を目指します。実際に、低年齢での実践は、すぐに成果がでる類のものではありません。しかしながら、小さいころから体験学習を通して、新しい感動や驚きを積み重ねることにより、やがて成長する過程でポジティブで創造性のある個性あふれる人間形成の一助になればと願っています。




Art&Design講習のねらい。

 私Omiこと園長は、もとは金融機関出身ですが、起業して長年、TV、映像、新聞、Web、広告、IT、紙媒体等各種メディアに携わる所謂クリエーター事業を営んでいました。そう、保育畑のものでないからこそ、違った視点で私なりに子どもたちに伝えたいことがあるのです。
 未だ守秘義務があるので、紹介できませんが、みなさんがみかける広告やWeb、映像など主に商業デザイン、企画を通して長らくモノづくりの現場におりました。


 そのつながりで私の師匠でもある、版画家のとくだあきら先生(日本美術家連盟)を迎え、一緒に子どもたちにのために感性を磨く教育をしていこうということになり、Artだけでなくデザインも含め広く紹介、体験してもらいたいという想いで、現在、東松戸保育園でも実践しはじめたところです。佑和保育園では、日常の時間も積極的に自主的に制作意欲が湧くような環境整備をしようと考えています。


 もっとも、私が考える感性教育とは、いわゆる美術の枠だけで捉えているものではありません。本当は、総合的な体験学習、経験を通して、感じ取ったものが感性として磨かれていくはずのものなので、そういった意味では、結局は保育全般、普段の生活自体が感性を養う場とも言えるのです。


 大人になったときに子どものころの可能性を開花させることができるためには、小さいころからの瞬間的な驚きや喜びや様々な感情が点となって、その積み重ねがいつしか線となって、さらに面となり、その面がやがて立体として立ち上がるように、繋がりをもって創造性として花開くものです。
だからこそ、その途中で大人たちは、潰してはならないのです。その子ごとの成長を。

保育園での感性教育のテーマとして
子どもたちには、
・固定観念を植え付けない。
・感性を豊かに育む
・考えさせる(工夫)

を実践していきたいと思っています。

最後に、この感性をもった子たちが育っていくことで、

「異端が生まれ、それを潰さない社会」

になってほしいと願っています。

"異端"といっても変な子のことではありません。
たぶん、はじめは、周りからそう言われるかもしれないけど。
自分の考えで新しいことを生み出せる者のこと。どんな分野でもいいのです。

これは、政治思想でもなんでもありません。
エリート教育とかそういうのとも違います。
でもこれからの、日本に、子どもたちに必要なこと。
そして、本気でそう思っています。
その小さな一歩をはじめていこうと思います。








[ 千葉県松戸市 認可保育園 ]



























子供には、すべてに対して、
もっとも大きな可能性がある。
<Tolstoj>