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HOME > おもちゃ・用具・家具:社会福祉法人 親愛会 佑和保育園【千葉県松戸市 東松戸駅】

0、1歳からのあそびとおもちゃ


こどもの最初の遊びは、みんな“いじり遊び”!

さわる、つかむ、ひっぱる、もつ、はなす
遊びのはじめの段階としては、まずいじったり、口となめたり、さわったりして感触の神経が発達していきます。


空間の認知
 階段の上りや下りやトンネルくぐりは、四肢のバランス、爪先での蹴りを促し、空間の認知を助けます。




 動くものに対する好奇心は移動運動を促進します。ものの動きにつられて、自然に運動を助けます。





歩きはじめで、探索遊び”!
 たくさん動いてあそべるような空間をつくってあげることで、園内冒険のはじまり!
そのため、この年齢の室内ではおもちゃをたくさん置くのではなく、スペースをとっています。

2歳からのあそびとおもちゃ


おとなの模倣あそび
 これまでに体験した行為を自然に繰り返し、遊びのなかに、目的と法則性がうまれてきます。
これまでに体験した行為を自然に繰り返し、遊びのなかに、目的と法則性がうまれてきます。


積み木の効果
 手先の器用さを発達させます。
 言葉の発達をたすけます。
 空間の認知能力を高めます。
 空間の共有体験を得ることができます。



人形あそび
 人として人形を取り扱い、あそぶことができるようになってきます。
 そのために、人形には名前をつけてあげます。

幼児のあそびとおもちゃ

操作、練習あそび → 思考の訓練

いろいろな素材、道具を見て、“さわる”、“合わせる”、“回転させる”、“はめる”、“ちぎる” など、動作を繰り返し練習しながら遊ぶことを覚えます。このことが、手の機能の発達を促すだけではなく、構造認知の遊びでもあり、思考の訓練につながっていきます。



構造遊び:積み木の効果
 子どもは何かを“つくりたい”という欲求をもっています。例えば積み木においては、子どもは今まで体験してきた様々な概念を形として表現していきます。記憶力、想像力、問題解決力、美的感覚、観察力など様々な能力の発達を促進します。そして高度な空間認知の能力につながっていきます。






[ 千葉県松戸市 認可保育園 ]



























子供には、すべてに対して、
もっとも大きな可能性がある。
<Tolstoj>